会長あいさつ
〜住みやすい・暮らしやすい県土作りを応援し、
安心・安全な信頼業者の育成を目指していきます!〜
日頃は、(社)山梨県宅地建物取引業協会の会務運営につきまして、ご理解を頂き、厚く御礼申し上げます。
我が協会は、宅地建物取引業務の適正な運営と公正な取引を確保し、会員の品位の保持および資質の向上に努め、宅建業の健全な発展を図ることを目的に設立され、宅地建物取引業法第74条の1により、山梨県知事より許可を得て、県内の90%が加盟をしています。
シンボルである、ハトマークは、赤色は、太陽を緑色は、大地、白色は公正な取引を意味しております。
山梨県知事の掲げる「暮らしやすさ日本一」を元に、市民と都市住民との交流拡大及び定住促進による地域の活性化を図ることを目的として、設置された空き家バンク制度は、現在、山梨市、甲州市、南アルプス市、北杜市、韮崎市、甲府市、南部町、身延町、大月市と協定を結んでいます。その他の市町村とも現在、話を進めています。
また、住みやすい・暮らしやすい、県土作りを応援しつつ、一般消費者の方々にも安心をして、不動産取引をして頂けるよう、研修会の計画、甲府市、富士吉田市、南アルプス市、山梨市、甲州市、笛吹市にて、不動産無料相談所を開設し、消費者保護を目指した事業の展開、社会福祉への協力・貢献として、『世界の子どもにワクチンを』送る活動として、ペットボトルキャップの回収を行っています。
県民の皆様に、不動産のことなら、安心安全な不動産取引を行う、ハトマークの信頼業者を目指して更なる努力をしていきたいと思います。
(社)山梨県宅地建物取引業協会 会長 市川 三千雄
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